作っている人たち

爽快な辛さの、ピクルス。

料理の名脇役のピリ辛ピクルス!!


さて今回ご紹介するのはピクルス。それも、なかなか珍しい国産のハラペーニョのピクルスです。


しかも、ただのハラペーニョピクルスじゃなくて!!


遊佐町で農業を営む、まえむき。Farm&Shopさんが栽培しているハラペーニョを使ったピクルスなのです!!!!

実はまえむき。Farm&Shopさんでは、農薬はもちろん、化成肥料も鶏糞や牛糞などから作った動物性の有機肥料も使わずに栽培するという自然栽培を実践されていて。


そんな農園で栽培されたハラペーニョを使ったピクルスなのだから、、、そりゃ?ただ者ではないですよね。


そんな農園の主人、千春さん。取材にお邪魔した日、草むらの中で何をやっているのかと思ったら、


「なんかいちじくが採りごろなんだよね」なんて言いながらいちじくを採り始めました。
しかし、、、藪ですね。。。でも自然栽培は草も利用する栽培方法らしいので、、、多分これでいいのです!!


おっと、今回はハラペーニョピクルスの取材でしたね。


ということで、ハラペーニョを見せていただきました。


そもそも、ハラペーニョを栽培している方って珍しくないですか??なんて思って、何で栽培しようと思ったのかお伺いしてみたところ、、、


「旦那が食べたいって言い出してねぇ。だから栽培を始めたのよ」とのこと。やっぱり食欲は正しい。


そんなハラペーニョ。日本では珍しい生ハラペーニョとして販売されていて、辛すぎない爽快な辛味で結構人気があるそうなのですが、


今回は保存のきくピクルスにして販売していただくことになりました。


ちなみにまえむき。Farm&Shopさんは、本来は少量多品目の作物をネットで販売している農家さんなので、ハラペーニョだけを栽培しているわけではなく、年間140種類ぐらいの野菜を栽培しているそう。まえむき。さんのお野菜にご興味のある方は是非ともオリジナルwebサイトをご覧ください。(http://maemukifarm.com/


ちなみにまえむき。さんは伝統野菜や在来野菜、固定種の野菜にこだわっていて、それらの種からのみ野菜を栽培しているのだそう。


で、これをピクルスに加工するのですが、、、どうやって加工しているかというと、、、


まえむき。さんは栽培のプロ!!なので加工は加工のプロにお願いしているとのこと!!庄内地方でピクルス加工のプロといえば、、、鶴岡市にあるbeniさん(https://beni.pink/)で、


様々な種類の野菜をピクルスにして販売しているピクルスのプロです!!


そこで、何度となく試作を繰り返し?の、
※写真は試作中の風景です。実際は白衣に着帽で作業していますよ。


試作を繰り返し~の、


試作を繰り返し~ので出来上がったのが、、、


このピクルスです!!ケチくさいこといわず瓶にみっちり入れてありますね!!素晴らしい!!こういうこと何だと思います!!(←なにがやねん!!)いやいや、いっぱい入っている方がいいじゃない!!


でも!!!そんなまえむき。さんのピクルス、、、ハラペーニョを栽培できる量に限りがあるので、、、収穫量的に今年販売できるのは、、、45個ぐらいとのこと。。。


仕方がないですよね。。。だって、収穫量よりも育土の方を優先しているそうですから。いっぱい作ることより野菜が育つ土壌の環境を優先する。その方が美味しい野菜ができるんだよね、とのこと。


そんなまえむき。さんのピクルスは、どんな料理にも合うそうで。
例えばそのまま使うピザトースト!!爽やかな辛さがベストマッチング!!


もしくは刻んで卵と玉ねぎとマヨネーズと合わせるタルタルソース!!!フライと一緒に食べると、、、これが絶品なのです!!数量は少ないですが、、、是非とも食べていただきたい逸品ですよ!!!!

爽快な辛さの、ピクルス。

980円(税込)

送料についてはこちら
一覧に戻る
ページトップへ